コーチどらごんのつぶやき

求められる選手は、チームのスタイルや監督などによって異なってきます。

しかし、どの国も基本的にはチームの為にできる選手をクラブや監督は望みます。

言われた通りにやるロボットではなく、自分の立場を知り、組織の中で何を任され、どうすればチームに貢献できるかを理解しなければなりません。

その中で個性を発揮できる選手はどの組織でも必要とされます。

以下、レアルに必要とされる選手とは。

https://www.sakaiku.jp/column/exercise/2020/014835.html?fbclid=IwAR3PvD1M_x3ak0GHUStCrK2-O12q0YiZuFaKMlxip_ZEJgSLF_GXQlSRMn8

自分の夢はこのクラブを日本一にすること。

夢は誰でも見ることができる。

だから、夢から目標に変えなければならない。

夢と目標の違い。

夢は抽象的であり、いつでも諦める事ができる。

目標は手に入れる為に具体的プランを作成する。

実現のためには、紙に書き出し、周りの人に伝え、退路を断ち、段階を踏んだプロセスが必要となります。

その一歩として、来年こそは必ずクラブユース、高円宮杯の関東大会に出場する。

今ここに宣言したからそれは目標となり、達成するように具体的なプランを作成します。

次はそのプランを実行できる賛同者を集うこと。

高い志と、強い意志を持って、自分の目標達成に賛同してくれる選手たちであります。

夢は1人の力では達成できません。

一人ひとりが高い意識を持つ同志の集まり、つまりチームとなっていること。

関東目指し、最高のチームを作るようここに宣言します。




なぜ自分はこの世に生まれてきたのか、時々考えさせられます。

一つ言える事は、自分の意思でこの世に生まれて来たわけではないけど、社会に対して何かしら貢献しなければならない義務を感じる。

人は1人では生きていけないし、生きていく事は他人に迷惑をかけながら生きていきます。

だから、迷惑をかけてすみませんではなく、ありがとうと感謝の気持ちで過ごすことが大切だと思います。

そして、感謝を行動に移すと、社会貢献となります。

自分だけの為ではなく、社会に対して役立つ事を考え、勉強して、行動することが生まれてきた使命と感じます。

サッカーも同じ。

何度も何度もミスをして、仲間に迷惑をかけるスポーツ。

だからこそ、仲間やチームの為に使える、技術やフィジカル、メンタルを鍛えなければならない。

それが努力というもの。

好きな事をただやるのは努力ではない。

継続して社会の為に努力する者は、やがて社会的に成功します。

サッカーは社会の縮図である。

自分も日々感謝し、社会貢献に尽力を注ぎたいと思います。

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